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2017 / 09 / 23  14:23

【東京】12/12(火)冬の植物観察と植物との関係を開くフラワーレメディーWS

「植物へのまなざしを育てる」野外植物観察&WS

 

今年の2月の春のはじめからはじまった「植物へのまなざしを育てる」も

いよいよ冬の季節が訪れます。

冬の観察は枯れゆく植物の姿、紅葉して、葉をおとした樹木の姿、

多年草が冬越ししようと準備する姿をみていきます。

 

夏からみていたバーベインやキンミズヒキは多年草なので、

冬にはどんな風な状態になっているのか見ることもできます。

 

時期的に寒くていられないというほどでもなく、

じっくり観察したり、スケッチしたりしたいと思います。

 

観察会の後に今回は、観察会ではなかなかできなかった部分を

補足的におこなうWSを場所移動をしておこないます。

 

 
「植物へのまなざしを育てる」では
ゲーテ・シュタイナー的観察術をベースにしていますが、
なんせ、観察会は毎回、いろんな植物をみてまわるので
あっという間に2時間が終わります。
これだけではちょっと深まりきれないなと感じて、
年に1、2回東京では観察会で伝えきれない、
体験しきれない部分を補足するためのWSをおこないます。
 
イギリスなどと違い、日本はとにかく蒸し暑い時期がとても長いです。
観察会を野外でするにはこの激しい気候の中、
気持ちよく野外で長く過ごせる時期が
限られます。
とくに花の時期。
じっくり観察したり、みんなでシェアしたりという時間を
室内で別に取ることで
フラワーレメディーについても理解を深めていけるのではないかと思います。
 
普通にある植物観察と違うのは
植物のしぐさや性質、パターンから読み取っていく見方を学び、
その植物を理解していくことです。
また、背後にある植物の本質と自分との共鳴するものや
植物との関わりを深めていくために自分の感覚を開いていくことなど
レメディーを扱う上でも大切な要素となってきます。
 
レメディーの知識は本から学べますが、
自分の感覚をとおして花や植物を理解していくことは
直接、植物と接することでしか学ぶことはできないのです。
 
このWSではレメディーを体感的に理解し、
植物、自然との関わりを深めていくステップとしておこないます。
 
 
内容
植物観察を通じて花との関係を作る
観察されたことを広げていく
花のエネルギーを感じてみる
レメディーの活性化
内的に花と出会う
 
 
観察会のみの参加、WSのみの参加もできます。
両方参加の方には割引があります。
 
■ 日時 12月12日(火)
観察会 10時30分~12時30分
WS  14時~16時30分
 
■ 場所
観察会 小石川植物園       東京都文京区白山3丁目7番1号  アクセス
     
WS JR池袋駅から徒歩4分(ご予約時に詳しい場所をお伝えします)
 
■ 参加費
観察会 2,500円(振込) ※受付締切後に参加の方は3,000円
WS  5,000円
両方参加 7,000円
 
定員 8名
観察会  残席4名・10/19
WS   残席5名・10/19
 

持参物 スケッチブック、色鉛筆 敷物・折り畳みイスなど

 

参加希望の方は以下のフォームより申し込みください。

申込みフォーム

参加費は12/1までにお振込みください。

12/4以降のキャンセルはキャンセル料として全額いただきます。

天候や天災などでの中止の場合全額返金いたします。

受付は12/5または定員に達しましたら締め切ります。