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花とこころの癒しと学び・・・フラワーエッセンスカウンセリング・アロマセラピー・心理占星学(スカイプ・電話・香川高松市・東京)

個人セッションメニューについて

フラワーエッセンスカウンセリング(クリック)

 

★フラワーエッセンスの個人セッション

 

抱えている問題や取り組みたいことを花はサポートしてくれます。

セッションの時間は一番適切な花を探すと同時に、

問題やテーマを浮き彫りにして、整理し、自分がいまある状態を確認し、

どんなことが必要なのかみていく作業でもあります。

たましいがよりよく生きていくための道であり、自然界とつながりながら、

旅としてお供させていただきます。

 

フラワーエッセンスは自分で使っていくこともできますが、

 

・フラワーエッセンスについてあまり知らない、知識がない方

・自分では何を選んでいいのかわからない、客観的に自分をみることが難しい

・自分一人では実感しにくく、支えを受けながら継続できるようにおこないたい

 

という方はプラクティショナーからのフラワーエッセンス療法を受けることがお勧めです。

 

フラワーエッセンス療法は植物と同じように

自然のリズムの中で種から芽が出て、大地に根を張り、

少しずつ時間をかけて成長し、ゆっくりと花開く過程があり、

プラクティショナーとの信頼関係を築き、

内側で自分のタイミングで花開いていくために

「時間」という要素がかかせません。

なのであせらずじっくり継続されていくことをお勧めします。

フラワーエッセンスのセッションは心理療法に

代わるものではありませんが、守られた空間の中でお話を伺い、

いっしょに花を選択していきます。

 

テーマは今の自分にとって気になっている、困っている問題から

人間関係(家族と結婚も含む)、健康、自己実現と仕事、お金の問題

人生の方向性、霊的な敏感さという外的なことを

変化させたいと願っていることが多いと思います。

外的な問題は内的なものを変容させていく必要性をあらわしています。

ネイティブ・アメリカンのシャーマンの治療では

なんらかの問題があって相談にいくと

「それをスムーズにいくことをその人がさせないでいるものは何か」

という内面の問題を見ていくそうです。

人は霊的な成長と漠然としたものでは、動くことはありません。

その人の成長の糧となるのは、その人が抱える葛藤やネガティブな感情

不調和な状態により、よりよくなりたい、変えていきたい!!

と思うものだからです。

なので、現実的な問題からでもちろんオッケーなのです。

 

 

★セッションメニューについて

 

◆フラワーエッセンス・カウンセリング

 

パーソナルヒーリング&トランスフォーメーション

内面の癒しと成長のためのセッションです。

対話をしながら、自分のチカラで無理なく、自分を生きることを助けます。

花によって、たましいの奥にある本質を目覚めさせ、

自然とひとつになることをフラワーエッセンスは可能にしてくれます。

フラワーエッセンスは願望実現のための道具ではなく、

自分という個性がこの地球で調和して生きることを自然界をとおして

可能にしてくれるものなのです。

 

このような方に

・こころや感情のバランスを取り戻したい

・こころの問題を抱えている

(ウツ、対人恐怖、トラウマ、パニック、無気力、落ち込みなど)

・家族や人間関係で悩んでいる

・人生の方向性や可能性を明確にしたい

・自己実現・自己成長をしたい

(仕事、結婚、お金との問題)

・自分らしく人生を歩みたい

・変わりたい

・長くフラワーエッセンスを自分で使っているが、

こころの成長のために使うには効果がわかりにくい

・女性として豊かに輝きたい

・創造性やインスピレーション能力を高めたい

・魂をより成長させ、自然と調和した生き方をしたい

・自分についてより理解を深めて整理したい

 


◆フラワーエッセンスアストロロジー(占星術)セッション
 

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このセッションも通常のフラワーエッセンスカウンセリングと同様ですが、
個人のホロスコープチャートを用いて、
個人の傾向性や現在、未来の流れなど見ながら、
自分の問題を整理し、客観的な視点からみることを助けます。
より深く自分自身を理解し、知りたい方にもおすすめです。
 
魂の傾向や人生の方向性、困難や人生を切り開くために
自分に必要なことなどチャートにはあらわれます。
 
セッションではリーディング主体ではなく、英国のアストロロジャーである
リズ・グリーンの流れによる心理占星学と同じように
象徴としての星のエネルギーを自分で読み解き、
使っていけるように支えていきます。
 
フラワーレメディーの継続はフラワーエッセンス・カウンセリング継続セッションで
続けていただくと、必要に応じてチャートをみていきます。
 
 
 
◆子供のフラワーエッセンス療法

 
こちらは香川セッションルームまたは東京セッションルームでの
対面のみでおこなっております。
 
子供さんはまだ自分の中で感情をうまく表現したり、処理することが難しかったりします。
ストレスなどあれば肉体の症状や問題行動に出てくることがあります。
フラワーエッセンスはそうしたストレスを和らげたり、表現を助けたりします。
 
このようなお子さんに
・肉体症状が精神的な影響により大きく出やすい。
・病気のサポート(医療の代わりにはなりません)
・学習障害があったり、知性のバランスがとりにくい。
・感情のバランスをとりにくい。
・環境や家族の影響、変化への対応がしにくくなっている。
 
 
★子供へのフラワーエッセンス療法はどんな風に進められますか?
 
子供の年齢によりますが、7歳くらいまではお母さんといっしょに話を聞きます。
子供さんが自分で選べるようなら話をしながら、いっしょにエッセンスを選ぶのを助けます。
ある程度の年齢だとお子さんと話をしながら、セッションを進めていきます。
 
 
★セッションはどのくらい続ければよいのでしょうか?
 
子供は反応が大人よりも早いので、数回でよい場合が多いかと思います。
必要であれば何回でも継続はできます。
 
★エッセンスはどのように使用するのですか?
服用ボトルの場合は保存料を植物グリセリンという甘いシロップのようなものが入ります。
1日1~3回服用または体のまわりにミスティングします。
服用が苦手なお子さんにはミストタイプのエッセンスをお渡しします。
 
1歳未満の場合ミスティングかもしくはお風呂のベビーバスなどに入れて使用してください。
 
★薬などとの併用はできますか?
 
問題ありませんので、併用できます。
心配な方はかかりつけの医師に相談してから使ってください。
 
 
★対象年齢はどのくらいですか?
 
0歳から15歳くらいまでです。
年齢や発達に応じてセッションの方法は変わります。
 
 
◆動物のフラワーエッセンス療法

香川もしくはスカイプでおこなっております。

ペットたちは家族の一員であり、家族と気持ちよく共存していく存在です。

その子たちが何か行動をおこすときは、何かを訴えているときです。
そのことを飼い主さんは考えながら、

お互いがうまく生活していけるようにフラワーエッセンスはサポートしてくれます。

こんなときに
・ 問題行動があらわれているとき。
・ 病気のときのストレスの軽減。
・ 引越しや他の動物との共存によりストレスを感じているとき。
・ 傷ついた過去があり、もらってきたばかりのとき。
・ 事故や震災などによりストレスがあるとき。
・ ペットロス(他に共存していたペットたちや飼い主さんのためのセッションになります)

《注意事項》

・ 病気にかかっている場合、必ず獣医にかかってください。
フラワーエッセンス療法は治療のストレスをやわらげるのに役立ちますが、

 病気そのものを治すことはできません。
・ 動物たちにあらわれる行動や症状は飼い主の生活や感情、意識、

 環境とかなり密接な関係があります。
 場合によっては飼い主さんにもフラワーエッセンスを

 服用していただくようになるかもしれません。

 

★インナーガーデンティアラのフラワーエッセンスセラピーの特徴

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私は目の前にいる人の存在や話をすることで感じるものを大切にしています。

その中であらわれてくるパターンやイメージから花を選んでいきます。

それがこちらからの決めつけにならないように、

その人と花・植物との関係も見ていきます。

相手がそれをどのように感じるのかはとても重要です。

 

イメージや象徴は花や自然の中にはすでに多く含み、

それも大切にしている要素です。

イメージについて話し合ったり、絵を描いてもらうこともあります。

 

また、エッセンスはエネルギー療法でもあり、

その人のエネルギーのパターンのバランスをとることを考えて

選ぶこともあります。

そのためにどのようなエネルギーを感じるのか花も人も両方、大切な点でもあります。

 

フラワーレメディーの療法はプラクティショナーと花とクライエントとの共同作業によって

紡ぎだされるパワフルな療法だと思っています。

 

 【フラワーエッセンス療法を受ける際の注意事項】

 ・現在精神科、心療内科などに通われている方、

向精神薬などお薬を服用中の方は主治医とご相談の上お問い合わせください。

過去に精神科などにかかっていた方も状況によりましては、

お断り申し上げることもございますので、あらかじめご了承ください。

・また、あきらかに病的な精神症状の傾向がありながら、

医師にかかっていない場合はお受けできませんので、ご了承ください。

・親子や夫婦のセッションを同じプラクティショナーでおこなうことはできません。

同時でのセッション希望の方はどちらかに別のプラクティショナーを

紹介させていただきます。

・子供のフラワーエッセンス療法は対面セッションのみです。

服用ボトルは自分で作ることができますし、

こちらでボトル(別料金)を用意することもできます。

空ボトルをお持ちいただければ無料でお作りもできます。

 

 

★フラワーエッセンス療法で選ばれる花とメーカーについて

プラクティショナーが選ぶフラワーエッセンスのメーカーは主にBach(ヒーリングハーブ社)とFESのものです。

 

◎Bach・・・バッチフラワーレメディーとも呼ばれています。

イギリスでエドワード・バックが作った花と同じエッセンス38種類があります。

日本人にも使いやすい性質のものが多くあります。

Bachは複数のメーカーによって作られておりますが、

メーカーによって同じ花でも働き方や作用が違う場合があります。

 

ヒーリングハーブ社はイギリスにあり、ジュリアン・バーナードによって作られています。

HPではBachエッセンスの花の動画をみることができます。

 

ヒーリングハーブHP

 

◎FES・・・・・FlowerEssenceServicesとしてアメリカ・カリフォルニアのシェラネヴァダに

本部をおいています。

エッセンスの作り手であるリチャード・キャッツとパトリシア・カミンスキ夫婦が

スタッフとともにエッセンスの生成と研究、数多くの臨床データをもとにしたリサーチ、

プラクティショナー教育をしています。

FESのフラワーエッセンスはアルケミーの理論、ゲーテの自然科学、

ルドルフ・シュタイナーの精神科学、ユング心理学などに基づき、

自然界に存在する花の中に表現されるアーキタイプを

人間の魂のアーキタイプとの共振作用によって、魂の成長を導くものです。

自生されている花からかバイオダイナミクス農法により栽培された花によって生成します。

エッセンスの生成には徹底的な植物の観察がなされた上で、

自然界の4元素や環境、惑星の運行、作り手の意識など

注意深くベストなタイミングで作られています。

 

FESのHPにも動画があります。Facebookでも美しい写真や動画がみられます。

FESのHP

 

※フラワーエッセンスが購入できるサイトについてはリンクのところをごらんください。

 

◆Q&A

Q薬物療法や他の療法との併用は可能でしょうか?

フラワーエッセンスは基本他の療法との併用には支障はありません。

精神的な症状がある方は担当の医師や専門家に相談してください。

 

Q他のフラワーエッセンスを合間に服用しても大丈夫ですか

短期使用のものであれば大丈夫です。

次のセッションのときに使用したエッセンスを

プラクティショナーにお知らせください。

ただし、別のものを並行して複数服用される場合、

どのエッセンスがどう作用しているのかとてもわかりにくくなりますので、

長く他のものを使用される場合はご相談ください。

 

Q認知症状のある高齢者へのフワーエッセンス療法はできますか?

フラワーエッセンスはこのエッセンスを服用しているという

本人の意識的な選択が必要ですので、

自分から意識的に使う意志がない方へは使うことはできません。

認知症の初期の段階で意識的に服用してみたいという本人からの意向であれば

お受けできます。

 

Q病気のある方もフラワーエッセンス療法を受けることができますか?

病気である方は必ず専門の医療機関にかかっていただく必要があります。

フラワーエッセンス療法は医療の代わりとはなりません。

また、身体に直接働きかけるものではありません。

しかし、その人自身の個性に応じたレメディーを選択した場合、

改善へと導かれることもあります。

 精神的な疾患のある方はご相談ください。

とても感覚が敏感な方がほとんどですので、

場合によってはそちらの治療と併用されない場合もありますし、

心理療法との併用のほうがよい場合もあります。

 

Q アルコールに弱いのですが使用できますか?

使用ボトルに使う保存料をリンゴ酢や植物グリセリンに変えることで

大丈夫だと思います。

また、ミスティングボトルにして使用することもできます。

 

 

 

2013-03-02 22:07:19
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