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旅に出ようよ♪
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旅に出ようよ♪
パワースポット、旅に関する本など紹介します。 |
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「パワーゾーン」
真弓香 ヴォイス |
自分のホロスコープを世界地図に広げたものをアストロカートグラフィといいます。 それがあるとどこが自分にとってリラックスするのに適したところ、思わぬ幸運があるところ、仕事をするにはよいところ、集中することが出来ないところなどがわかります。 でも結局自分が行きたいと思ったところや縁のある国はなんらかのラインが通っていたりするようです。この地図のチャートは小曽根さんのスターゲイザーでもMAPというのがあるので、それで自分のチャートをみることが可能です。 「Stargazer for Windows ではじめるパソコン占星学」 小曽根彰男 |
| 沖縄、イギリス(フィンドホーン、グラストンベリー)、アメリカ(セドナ、ハワイ、シャスタ)イタリア(ダマンウール)、ペルー、オーストラリアなどの有名なパワースポットを紹介しています。地球にあるレイラインという強い地場のある場所へ行くとそこへ行くだけでヒーリング効果があったり、充電され、いろんなシンクロがあったりすると言われています。 日本のパワースポットもいろいろ紹介されているので、まずは身近な所から行かれるのもよいかと思います。 |
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| 80年代くらいに出た本だったかな。 日本で天川がパワースポットとして人気が高まる発端となったのがこうした中沢新一や細野晴臣の影響は大きい。神社めぐりを始めるようになったのもこの本からという人もいるかもしれない。実は私もそうだ。 天川はまだ行ってないけど、この本を見て戸隠神社は行った。すごくよかった。 2人のマニアックな対談もおもしろいよ。 |
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「フィンドホーンへのいざない」
寺山心一翁 サンマーク出版 |
フィンドホーンは自然霊(ディーバやネイチャースピリット)たちと関わりながら、野菜や庭をつくっているコミュニティとして世界的に知られた場所です。 日本からもツアーがあり、フィンドホーンでもお世話をしている日本人もいます。 スコットランドの果てなのでなかなかよいしょのいる場所ですが、本当に静かでクリアーで神聖な場所です。スコットランド自体もなんだかおとぎの国のようで、ケルト音楽がめちゃ似合う空気感がかなり気に入っています。 この本は、私がフィンドホーンへ行ったときに知り合った人が編集した本なので、この本に登場する人たちがそのときフィンドホーンで知り合った人ばかり載っていて、私には個人的な本にもなっています。けっこうよくフィンドホーンはどうやって行くのですか?とかどういうところですか?という質問をされたものだけど、この本でかなりわかるようになっています。もちろん実際行ってみないとわからないことが多いけど。 この場所は私の金星ラインが通っているので、ここへ行ったことでとても重要な人たちとたくさん知り合うことになりました。 |
| シャスタもアメリカのパワースポットでありながら、どうやっていくのかよくわからないところで、情報があまりに少ないものでした。それを解消させる本です。 今までアメリカのガイドブックにシャスタが載っていても半ページで終わり、その周辺の宿泊とかレストランとかショップについての情報が皆無だったので、この本はシャスタへ行く方には役立つと思います。 |
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| たくさんの旅をしているランディさん、彼女は心との関わりの中で旅を通してさまざまなことを学んでいる。そのため聖地などが多いのかもしれない。沖縄や広島、屋久島・・と関わりながらそのスペースを広げている。 ランディさんの文章は読みやすく、共感も得やすいのではないかと思います。 |
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ここからは私が大好きな英国に関する本。
アンティークやお庭が好きな方はぜひ参考にしてください。 ケルトや妖精伝説にまつわる場所も多く、とてもスピリチュアルな国のひとつだと思います。 |
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「イギリスとっておきの庭を見に行こう」
荒井かずみ NTT出版 |
「英国カントリーサイド庭の美しいB&Bに泊まる旅」という本が実は一番のおすすめですが、続編とも品切れのようです。ううっ、めちゃため息ものなんですが・・。 古本なら手に入ります。まずはこのあたりから。 |
| スコットランドの伝説にまつわる場所やパワースポットをご紹介。 そうそうスコットランドのこのあやしげな感じが私も好きなんよね。 |
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「英国貴族の邸宅」
田中亮三・増田彰久 小学館 |
この本を見て、マナーハウスへ絶対行きたい!!とアンティーク建築物に開眼しました。 もう何度みてもうっとり・・。 はーっ行ってみたいと思わせる。もはや神戸の異人館程度では満足出来ませんね(笑) |
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「図説英国貴族の城館 カントリーハウスのすべて」
田中亮三 河出書房新書 |
もっとカントリーハウスを見たい方はこちらもチェックです。 |
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「ピーターパンと妖精の国」と言う本も私は好きなのですが、この本も品切れのようです(涙)妖精伝説にまつわるコーンウォールやマン島などの場所やアイルランドのイエイツにまつわる場所を紹介しています。
ファンタジーが好きな人はほしい本なんですが。 |
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「ケルト入門書 ミステリアスケルトの本」
ミスターパートナー出版部 |
ケルト伝説をめぐる旅がしたい方にはいろいろ参考になる本です。 ケルトにまつわる基礎知識などもあって軽い本のようでありながら、ケルトが好きな人には一冊ほしいところです。 |
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「ロンドンアンティーク物語」
小関由美・笹尾多恵 東京書籍 |
アンティークが好きな人ならだれでもあこがれるロンドンの蚤の市。 そんな蚤の市のガイドにもなり、アイテム別の解説もあり、ロンドンへ行かれる予定のある方には参考になります。 |
| 本物のアンティークはなかなか高価で手が出ないという人もちょっとした雑貨ならもしかして手に入るかもよ。でも・・スージークーパーはほしいなあ。 私はボタニカルアートを値切って購入したことありますが・・・。 |
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英国のお庭やマナーハウス、アンティークなどが出てくるおすすめのDVDもごいっしょに紹介しておきましょう。
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| カントリーサイドの風景や(特に「ハワーズエンド」で出てくるブルーベルの森を歩くシーンなど素敵)カントリーハウス、アンティークな感じのお洋服がたくさん見られます。 英国貴族のライフスタイルもあり。「ハワーズエンド」は個人的にすごく好きな作品。 |
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| 個人的にはTVドラマ版が好きですが(なんつーても大好きなコリン・ファースが出てくる)、こちらも美しい英国のお庭が見られます。 |
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| コティングリーの2人の少女が実際に妖精の写真を撮ったとされる実話をもとにしたお話。 妖精好きな方は見てね。
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「フィオナの海」
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こちらも妖精にまつわる話。 アイルランドにまつわる妖精伝説からあざらしの妖精が登場。 とってもかわいいお話。しかし、DVDはなく、ビデオも品切れです。 レンタルで見てね。 |
| ナスターシャ・キンスキーがめちゃ美しい。 このお話はイギリス南部が舞台で、ラストにはあのストーンヘンジが出てきます。 |
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| コリン・ファースファンの私がなぜかまだ見ていない。 しかしかなりマナーハウスとアンティーク好きにはたまらないドラマらしい。ぜひ見たい。もちコリン様好きな方にも。 |
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その他の国の本など
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「B&B
HAWAII」
ニック加藤 アップフロントブックス |
英国に比べると軽い扱いになってすみません・・。 まずはハワイ・・ハワイの本はすごく出ている。でも見ているだけで行きたくなり、安らげる空間やスタイルの家があるともっと満足というのがこの本です。写真がとてもよくて、満足度の高い本。けっこうお高いB&Bが多いけど、泊まりたいと思わせます。 |
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「南島の神話」
後藤明 中公文庫 |
意外にハワイや南洋系の神話の本ってあまり出ていない。 ハワイにはたくさんの神話があり、それがフラとなっていることが多い。 フラが好きな人にもぜひ読んでほしい本。 |
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軽く読める旅の本
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「猫でもできる海外旅行」
一条ゆかり |
漫画だからすぐ読める。またおもしろい。 一条ゆかりは子供の頃から好きな漫画家で彼女のゴージャスさがけっこう好きかも。貧乏人でもセレブな気分になれる?本。 |
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「エジプトがすきだから」
k.m.p 角川文庫 |
k.m.pの二人が初めて出した旅の本。 一条ゆかりとうってかわって超貧乏旅行なんだけど、めちゃ笑える。大笑いしたわ。エジプトもすごいがあんたらもすごいで。 |